パナソニック創業100周年記念フォーラム 2018 REPORT

2018.11.12

記念式典
10/30(火)-11/1(木)に東京国際フォーラムで開催された
パナソニック創業100周年記念
CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018に
参加して来ました。

歴史展示、総合展示共とても興味深く面白いものでしたが、
3つのシンポジウム、セミナーを聴講しました。
その中でもパナソニックのBtoB事業を担っている
同コネクティッドソリューションズ社の樋口社長、
サントリーホールディングスの新浪社長、
大学院大学至善館の野田理事長で行われたシンポジウム
「日本企業の復活〜次なる成長に向けた 変革へのチャレンジ〜」は、
お三方が留学時の同窓と言うこともあって、進行に連れて
ざっくばらんなトークセッションという感じになりとても楽しく
話しを聞かせて貰いました。

木を見て森を見ずはもちろん、現代においては森を見て
世界を見ずではいけない。次代のリーダー育成の重要性を
語る中ではリーダーが現場を知っている事、修羅場をくぐり抜けた
経験が必要である事、色んな判断をする力が培われてなければならない
と言われてました。

特に印象的だったのは企業のバリューは何か、パーパスは何か
と言うことを明確にしてリーダーが指針を示すことの重要性
を語られました。特に樋口さん新浪さんは企業価値を高める為に
プロ経営者として招聘された方々。
そのお二人から企業価値を経済的観点だけでなく、
企業は社会から生かされている。
その為には先ずはバリュー、パーパスを示すことが大事、
と言われて、パナソニック創業者の「企業は社会の公器である」
という言葉を思い出し再度身が引き締まる思いがしました。