SDGsへの取組み【目標 3】すべての人に健康と福祉を

2019.12.11

SDGs
目標 3 【すべての人に健康と福祉を】
ターゲット3.6
2020年までに、世界の道路交通事故による死傷者を半減させる


三和通信工業では、ターゲット3.6を達成するために、以下の
ような取り組みを行っております。

弊社には社員が使用している社有車が23台ありますが、2015年
9月より、車両入替を行う際には【スマートアシスト機能】が
ついた車両の導入を始めました。
そして、今月の段階で23台すべてスマートアシスト機能がつい
た車両へ変更を完了しております。

【スマートアシスト機能】とは、衝突回避支援ブレーキ機能等、
事故を予防するためにアシストしてくれる機能です。
この導入により、、2017年には社有車の交通事故がもらい事故
含め3件、2018年には1件、2019年12月現在では0件となっており、
社員が関わっている交通事故は減ってきております。

今年の10月の事業計画発表会では福岡市生活安全課の海老﨑様
より『自動車の安全運転・自転車の安全利用』というテーマのもと
ご講演をいただき、社員への安全意識の向上を促す取り組みを行っ
ったり、12月の道路交通法改正に伴って、ながら運転への取締りが
強化されることになりましたが、携帯電話をナビ代わりにしている
社員も多いため、固定ホルダーの購入を全車分しております。
そして以下のことを徹底してもらうようにお願いしております。

1.運転中は、携帯電話に出ない、掛けない、見ない。
 (ハンズフリー不可)
2.携帯電話の使用時は安全な場所に停止してから行う。
3.携帯電話をカーナビで使用時は専用台に固定する。
4.運転中かもしれない社員への電話連絡の際「運転中でないか」
 の配慮をする。


そのため、お客様への折り返しのご連絡が遅れることがあるかと
思いますが、安全運転のためにご理解いただければ幸いです。

弊社の課題としては、役員車両に関しはまだスマートアシスト
機能のついた車両の導入が完了しておらず、同様にグループ
会社に関しても終わってはおりません。
今後はその車両に関しても入替時に変更をし、交通事故がない
社会への実現に向けて取り組んでいきたいと思います。

目標 3
安全講和(福岡市:海老崎様)
携帯固定ホルダー