野口 康広
NOGUCHI YASUHIRO
AVグループ
エンジニアリング1チーム
リーダー
1991年入社

野口 康広の流儀

「有ったら、良いね!」と「無いと、困るね!」
その声に応えるのがエンジニアリングの醍醐味です。

趣味を仕事にしているだけなので、周囲から「仕事馬鹿」と捉えられる事もあります。疑問に感じた事は解決したい、アイディアが降りて来ると検証してみたい又、試してもみたい。エンジニアとしては技術の追求と探求は至極自然なことだと思っています。音・映像の情報は、身近で生活と切り離せないものです。ネットワークの拡充と現実化を促すデバイスの登場は、遠距離を感じさせないコミュニケーションを達成、最近では、生活周辺機器も取り込んだ新しいコミュニケーション方法も誕生しています。その背景をみても技術職とは、業務や課題における目標設定はあるものの達成到達点は常に通過点でしかない事を日常的に意識し新しい知識の吸収や新しい技術力の開発に心血を注ぐのがごく自然でスタンダードな姿勢だと言えるのではないでしょうか。

現在、私がリーダーを努めさせて頂いているTeamの業務内容は映像・音響システム等の設計・施工・メンテナンスです。弊社が関わる設備は、全てシステム商品であり、常にTeamとして連携を取り完成・納品する事が役割です。映像通信・インフォメーション・セキュリティー、エンターテイメントから放送事業まで幅広くお客様が必要とされるコミュニケーションソリューションを様々なAV機器と設備を駆使したシステムで提供しています。メーカーに出来ない事や九州で最初の設置など、多様なシステム開発に関わって来ましたがお客様の「有ったら、良いね」の声に応え、世の中にまだ無いものや考え方を「形」にし、機能がもたらす性能・効果に「無いと、困るね」の声がEngineer Team・Engineerとしての醍醐味だと感じています。また、三和通信工業株式会社のエンジニアリング部門を牽引するリーダーとしてお客様の課題を把握・理解する技術力と対応力を備えた、システムから現場までマルチにカバー出来る次世代Engineerの育成にも力を注ぎたいと考えています。