冨永 幸秀
TOMINAGA YUKIHIDE
AVグループ
営業1チーム リーダー
2009年入社

冨永 幸秀の流儀

加速する教育の情報化福岡・九州地区教育市場のトップランナーを目指して

「百聞は一見にしかず」=「正しく物事を理解するためには自分の目で確かめましょう。口と耳だけではなく目や足を使って物事を複合的に捉えれば素早く確実に吸収消化でき明日を生き抜く糧が生まれます」誰もがご存知のこの諺、私たちがご提供するサービスの原泉です。今ではICTと姿を変えて、情報収集、コミュケーション、様々な手続きや契約など日常生活に浸透し私たちの暮らしをささえています。教育においても未来社会を見据えて育成すべき資質・能力を育むためにより効果的なICTを活用した「教育の情報化」が加速して新しい「学び」や「学び場」が次々と誕生しています。

私が三和通信工業株式会社に入社したのは2009年、1998年にこの業界に就職して11年が過ぎた1月でした。前職では各種企業、官公庁、学校やホールなどを対象に映像・音響設備のセールスと管理を担当していたのですが、業務を通してICTへの関心が高まり電気・通信設備事業で多くの実績と技術をもつ弊社への移籍を決断しました。さらに、提案、設計、施工、保守、まで垂直的に自社でおこなう事業スタイルに魅力を感じたのも移籍を決断した大きな理由の一つです。全ての業務をワンストップで行える、これは大きな強みです。中間コストを抑えニーズに沿った開発・製造・施工を一貫して行えるため、品質はもちろん納期・メンテナンスなども統制管理でき付加価値の高いサービスの提供を可能にします。少々大げさかもしれませんが「優れた競争力を基盤に安心して営業活動を展開出来る理想的な環境」と言ったところでしょうか。三和通信工業株式会社の強みに惚れ込み移籍して8年、現在はソリューショングループ営業1チームのリーダーとして各グループとの連携をはかり教育市場をターゲットに営業活動を展開しています。

現在教育市場は国家戦略の一大プロジェクトの取組で「教育の情報化」に向けて加速しています、「学び」のあり方自体から転換期を迎える初中高等教育へのアプローチから、アジア各国のローカルネットワークとのアクセスを自在にコントロールするグローバールな学術ネットワークシステムの構築とサポートまで、マーケットも大きな可能性を秘め拡大しています。 近年取り組んだプロジェクトも例外ではなく、教育市場にAVシステム、マルチメディア授業支援システム、講義収録/配信システム、遠隔会議・講義システム、セキュリティシステム、デジタルサイネージシステムの納入を果たしました。このようにICT全盛の時代を迎え、新しい概念やテクノロジーを基盤にして今までにない役割をはたす機器やシステムが誕生しビジネスチャンスも拡大しています。

私たちの「品質」により一層磨きをかけ、蓄積を重ねたチカラが教育の現場で強い輝きを放てるように日々の業務に取組みます。チャンスを確実につかみ取るためにポテンシャルを最大限発揮し、臨機応変な戦略を携え、福岡・九州地区教育市場のトップランナーを目指しています。